凱旋門賞2019

凱旋門賞結果

仏G1凱旋門賞が行われ

優勝はヴァルトガイスト(牡5,仏国・ファーブル厩舎)

父 Galileo 母父 Monsun

レース回顧

好スタートを切ったエネイブルが絶好の位置取り、日本馬のフィエールマンと

ブラストワンピースも船団に取り付き、キセキは出遅れか日本馬では最後方

ヴァルトガイストは中団待機で4コーナーではフィエールマンとブラストワンピースが

手ごたえがなくなりズルズル後退していく中果敢に先頭に躍り出たエネイブル

残り300mまでは3連覇確定かと思われたが、外からヴァルトガイストの強襲に会い

惜しくも2着となり史上初の凱旋門賞3連覇の夢は阻まれた。

日本馬の成績

キセキ       前哨戦のフォワ賞逃げて4頭立てのブービー、本番の凱旋門賞で

痛恨の出遅れ逃げれず、ハナ切って自分の競馬に持ち込めない

時点で勝負ありな感じ

フィエールマン   好スタート決めて2~3番手追走、馬場が重の影響か3角から4角

辺りから手応えなくなりしんがり負け

ブラストワンピース キセキと同じく中団待機してたがまったく何をしてたか

分からん結果はブービーの11着、やはり重馬場だと

きついかな?

今後の日本馬の凱旋門賞挑戦について

まずは仏で前哨戦を使わず本番が疑問ですね。トレンドは札幌記念で洋芝適正見て

ぶっつけで凱旋門賞ではさすがに無理があるだろう、日本の高速馬場とは

訳が違うし、日本の競馬なんて最近レコード連発で馬の脚が心配になるくらい

速い時計が出てる。JCで外国馬が来ないのはこの高速馬場では故障のリスクが

あるから遠征してこないし、日本で凱旋門賞やれば掲示板日本馬で独占できるよ

本当に勝ちたいならまず欧州の競馬に合う血統構成の馬の生産と3歳で遠征できる

ローテーションで斤量56.5Kgは断然に有利です。ちょっと連勝なんかすると

やれ化け物だの史上最強だの競馬素人が盛り上がるが落ち着けと言いたい

いつかは夢が叶うだろう。



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