コントレイルが東京スポーツ杯2歳ステークス圧勝!

コントレイル東京2歳ステークス圧勝!

父 ディープインパクト 母 ロードクロサイト 母父 Unbridled’s Song

牡2 栗・矢作 2戦2勝

馬主 前田晋二 生産者 ノースヒルズ

新馬戦

2019/09/15 阪神5R 2歳新馬戦 芝右 1800m(A) 良 1着 1:48.9 (33.5)

東京スポーツ杯2歳ステークス G3

2019/11/16 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークスG3 芝左 1800m (C) 良 1着 1:44.5(33.1)

2歳コースレコードを1秒4 2歳芝1800mのJRAレコードを1秒1更新、最近の東京芝は

速い時計が出やすい馬場ですが、ほぼ圧勝でした。2着のアルジャンナもレコード近くで

走ってるが5馬身も突き放した。自走は暮れのホープフルステークスらしいけど中山でどうか

注目したいところです。

 

母 ロードクロサイト

母 ロードクロサイト

競争成績

7戦0勝
米国型のスピードタイプでダート短距離を中心に出走していたが

中央での勝ち星はなし

産駒成績

バーンフライ 父:ゴールドアリュール

20戦3勝 ダート1400m~1800mで3勝

ロードクロサイトにゴールドアリュールを付けダート適正を

底上げした血統、ダート短中距離で3勝あげている。

アナスタシオ 父:ダイワメジャー

13戦1勝 デビューから3戦芝を使われたが未勝利の3着が最高着順

その後兄のバーンフライと同じダート短中距離路線に切り替えるも

結果が出ず

母父 Unbridled’s Song成績

競争成績

12戦5勝

BCジュヴェナイル G1

フロリダダービー G1

ウッドメモリアルステークス G2

種牡馬成績代表産駒

2013年産

Arrogate /アロゲート

ブリーダーズカップクラッシック 2016年

ペガサスワールドカップ 2017年

ドバイワールドカップ 2017年

母父としてのアンブライドルズドソング

トーホウジャッカル/菊花賞(レコード勝ち)父:スペシャルウィーク

ダノンプラチナ/朝日杯フューチュリティステークス 父:ディープインパクト

スワーブリチャード/大阪杯 父:ハーツクライ

母父に入ることで米国型のスピードが強化される血統構成で2歳戦から活躍できる。

 

父 ディープインパクト

父:サンデーサイレンス 母:ウインドインハーヘア 母父:Alzao

14戦12勝

牡馬三冠、天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念

近代競馬の結晶もはや競馬をあまり知らないひとでも知っている

名馬のなかの名馬、全兄のブラックタイドに比べ馬各小さくて

見栄えのする馬ではなかったけど、新馬戦で単勝1.1倍の圧倒的

1番人気にこたえてラスト上り3ハロン33.4秒で快勝まあこれくらいの

馬はわんさかいるけど2戦目の若駒ステークスが圧巻のパフォーマンス

直線に入り最後方から他馬をごぼう抜き、これはモノが違うと

サンデーサイレンス産駒の最高傑作、残念ながら2019/7/30に

死亡しました。たくさんの後継種牡馬や繁殖牝馬を出し毎年クラッシックに

有力馬を送り出してきたディープインパクトもしかしたらだけど父として

コントレイルが最高傑作になる可能性が出てきました。あまり化け物だの

怪物だの言ってると期待外れってことになりかねないですけどね

 

 

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